qcc

誤訳等あるときは,ガンガン書き直して下さい.

process.capability.sixpack {qcc} Rドキュメンテーション

工程能力 sixpackプロット

【】内訳注

説明

工程能力sixpackプロットを作図する.

使用方法

process.capability.sixpack(object, spec.limits, target, nsigmas, std.dev)

引数

  • object "xbar"タイプの'qcc'オブジェクト
  • spec.limits 上下【±】の公差【規格】を示すベクタ.
  • target 工程のねらい値を示す値.not NULLである場合,'qcc'オブジェクトからの値がなくなっていたら,使用する.そうでなければ,公差間の中央値を使用する.
  • nsigmas σの数を示す数値.【3σの場合は3】もしなければ,'qcc'オブジェクトより取ってくる.
  • std.dev 層内標準偏差を示す値.もしなければ, 'qcc'オブジェクトより取ってくる.

詳細

工程能力 sixpackプロットは:

  • xバー管理図
  • RまたはS管理図(サンプルサイズ > 10の場合)
  • ランチャート
  • ヒストグラム
  • 標準Q-Qプロット
  • 工程能力図

著者

Luca Scrucca luca(at-mark)stat.unipg.it

【メールの際は,(at-mark)を@にしてください.(このままさらすと,スパムを呼び込みそうな気がしますので,訳者にて加工しました.)】

参考文献

Minitab (2000) Users's Guide 2: Data Analysis and Quality Tools, rel. 13, Chapter 14.

その他参照

process.capability, qcc

x <- matrix(rnorm(100), ncol=5)

q <- qcc(x, type="xbar", plot=FALSE)

process.capability.sixpack(q, spec.limits = c(-2,2), target=0)

data(pistonrings)

attach(pistonrings)

diameter <- qcc.groups(diameter, sample)

q <- qcc(diameter[1:25,], type="xbar", nsigmas=3, plot=FALSE)

process.capability.sixpack(q, spec.limits=c(73.95,74.05))


記念カキコ・スペース

訳等直した方は,記念カキコをどうぞ(強制ではありません)

2005/11/5 Rev.00 otz http://blog.goo.ne.jp/otz0101


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Last-modified: 2015-03-01 (日) 01:15:59 (1727d)