maptools(Maptools)パッケージ中のオブジェクト一覧

項目説明
as.pppsp オブジェクトおよび spatstat オブジェクト間の強制変換
CCmaps条件付きコロプレス図
checkPolygonsHoles?Polygon オブジェクトのホールのチェック
ContourLines2SLDFSpatialLinesDataFrame? オブジェクトを構築する変換関数
dotsInPolys?ポリゴン内にドットを描画
elide-methods‘maptools’パッケージの省略関数のメソッド
gcDestination地理座標の目的地を見つける
getinfo.shapeシェープファイルのヘッダー情報の取得
getKMLcoordinatesKML ファイルより座標リストを取得
GE_SpatialGrid?SpatialGrid? をGoogle Earth オーバーレイ用に PNG出力
gpcholesHisaji Ono の湖・ホール問題
gzAzimuth地理座標の方位角を見つける
kmlLine任意のラインオブジェクトに基づく KML ファイルの作成及び書込み
kmlOverlayPNG画像オーバーレイ用 KML ファイル作成出力
kmlPolygon任意のポリゴンオブジェクトに基づく KML ファイルの作成及び書込み
leglabs凡例ラベル作成
map2SpatialPolygons?map オブジェクトを sp クラスに変換
nowrapRecenter子午線でポリゴンを分割して中心に据える
pal2SpatialPolygons?RArcInfo? 入力より SpatialPolygons? オブジェクトを作成する
pointLabel互いの重なり合いを避けるラベル配置
ppp-class"ppp" 仮想クラス
readAsciiGrid?(ESRI) asciigrid 形式の読み書き
readGPSGPSbabel 読み込みインターフェース
readShapeLines?アーク(ライン)・シェープファイルを SpatialLinesDataFrame? オブジェクトに読み込む
readShapePoints?ポイント・シェープファイルを SpatialPointsDataFrame? オブジェクトに読み込む
readShapePoly?ポリゴン・シェープファイルを SpatialPolygonsDataFrame? オブジェクトに読み込む
readShapeSpatial?シェープファイルを Spatial*DataFrame? オブジェクトに読み込み
readSplusWinBUGS のエクスポートマップを読む
RgshhsGSHHS ポリゴンを読み込んで SpatialPolygons? オブジェクトにする
sp2MondrianMondrian 用地図データの出力
sp2tmapSpatialPolygons? オブジェクトをStata tmap コマンドに変換
sp2WBWinBUGS 用に SpatialPolygons? オブジェクトを S-Plus map としてエクスポートを変換
SpatialLines2PolySet?sp line および polygon オブジェクトを PBSmapping PolySet? オブジェクトに変換
spCbind-methodsspatial オブジェクト のcbind
spChFIDs-methodsspatial オブジェクトのフィーチャIDを変更
spRbind-methods空間オブジェクトの rbind
sun-methods太陽暦計算用メソッド
symbolsInPolys?ポリゴン上に格子点を置く(密度とシンボル指定可)
thinnedSpatialPoly?空間ポリゴンの Douglas-Peuker ライン総描
unionSpatialPolygons?SpatialPolygons? オブジェクトのポリゴン集計
wrld_simpl簡易世界国別ポリゴン

メモ (2011年6月09日)

  • 関数修正

メモ (2010年5月24日)

  • 関数修正

メモ (2010年2月12日)

  • 関数追加

メモ (2009年12月24日)

  • 関数追加

メモ (2009年3月31日)

  • レファレンスと同じ語順に変更.

メモ (2009年2月23日)

  • KML 関連関数他追加.

メモ (2007年7月26日)

  • pointLabel 関数の追加. シミュレーティッドアニーリング(SANN:擬似焼き鈍し法)やGA(遺伝的アルゴリズム)を使った最適手法を利用している。試してみたが、サンプルは動作するが、処理が遅い(特にGAが)。サンプル以外は文字が重なるものが多く不完全。

メモ (2007年3月26日)

 主な変更点は

  • GPSBabelを使ったデータの読みこみ
  • Google Earth 対応

メモ (2005年12月19日)

 上のメモにあるように、パッケージが更新されたので、上の表を更新しました。

 主な変更点は

  • sp および foreign パッケージに依存
  • シェープファイルを sp オブジェクトとして読み込める関数が追加。
  • dBase のみのアクセス関数はなくなり、foreign パッケージを使用します。

メモ (2005年9月8日)

0.5-1 Moved functions from off-CRAN spmaptools to maptools, and introduced
0.5-1 dependency on the sp package. The functions reading shapefiles directly
0.5-1 into sp class objects will become the principal way of getting vector
0.5-1 spatial data into R. Helper functions letting this happen step-by-step
0.5-1 are not currently exposed in the maptools namespace, but may be if
0.5-1 needed. Simple functions to read and write Arc ASCII grid files have also
0.5-1 been added.

有用な内部関数(バージョン 0.4-8 以前.バージョン 0.4-8では名前が変更されて、標準関数?になったようだ)

項目説明
dbf.readDBase ファイルを読み込む
dbf.writeDBase ファイルに書き出す

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Last-modified: 2015-03-01 (日) 01:15:59 (1727d)