ラグプロット rug()

(グラフィックス参考実例集に戻る。Rのグラフィックスパラメータを参照する。)

ラグ(敷き物)プロットは一次元データをバーコード風に表現する。単独で使うものではないが、他のプロットの x,y 軸の飾りとして使うとなかなか見栄えがよい。


使用法

例1


密度関数のプロットの x 軸に x データのラグ表示を添える。さらに上側(side=3)に色(col="light blue")にもラグをジッター(重複するデータをわずかにずらす)操作後描き加える。ジッター操作の有無による違いに注意。

    data(faithful)
    with(faithful, { # with 関数の使い方にも注意 attach(faithful) が不要
        plot(density(eruptions, bw=0.15))
        rug(eruptions)
        rug(jitter(eruptions, amount = .01), side = 3, col = "light blue")
    })
 left

例2 boxplot + rug (妙案! "Statistiques avec R" より, 2004.4.4)

data(faithful)
par(fin=c(6,3)) # 作図領域を 6インチ x 3インチにする
boxplot(faithful$eruptions, horizontal=T)
rug(faithful$eruption, ticksize=.2)
 left

添付ファイル: filerug2.jpg 1901件 [詳細] filerug.jpg 1963件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-01 (日) 01:15:59