pairs用回帰直線付きpanel

pairsによる散布図にはpanelパラメータにより、panel.smoothなどを使って直線を書けますが、単純な一次回帰直線がなかったようなので作ってみました。 もし標準ライブラリにすでにある、とかpanelパラメータを使うべきでないといった情報がありましたらコメントいただければ幸いです。

関数 panel.lsfit() の解説

関数 panel.lsfit() はpairs()のpanelパラメータに使うことを意図して作成しました。lsfit()を用いた一次回帰直線と個別データをあわせてプロットするものです。

panel.lsfit <- function(x,y,...) {
   f <- lsfit(x,y)$coef
   xx<- c ( min (x) , max(x) )
   yy <- f["X"] * xx+ f["Intercept"]
   lines(xx,yy)
   points(x,y)
}

関数 panel.lsfit() の引数

関数 panel.lsfit() の引数は次の通りです。

> panel.lsfit(x, y)

関数 panel.lsfit() の引数 x の詳しい説明

x: 散布図の各点のx座標のベクタ

関数 panel.lsfit() の引数 y の詳しい説明

y: 散布図の各点のy座標のベクタ


関数 panel.lsfit() の使用例

data("swiss")
pairs(swiss, panel=panel.lsfit)
panellsfit.png


添付ファイル: filepanellsfit.png 2085件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-01 (日) 01:15:59 (1601d)