ESS
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COLOR(blue){SIZE(20){目次}}
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#contents
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* Emacs から R を使う [#cf726264]
[[ESS (Emacs Speaks Statistics):http://stat.ethz.ch/ESS/]...
ESSがどれだけれ能率向上をもたらしてくれるものか、などは「...
// まだチェックしていない人は書店にGO!
* News [#g2d8aa20]
最新版:17.11 &color(red){''update!'' (2017年11月13日)};
変更点(16.10→17.11)
- ess-r-modeとess-r-stata-modeを分けて、個別に呼び出せる...
- プロセスの再ロードや終了に対して、より頑健になった
- 新コマンドess-r-package-use-dirを追加
- バッファ内検索を改善
- 名前空間の自動評価は、R/配下のディレクトリにいる場合に...
変更点(16.04→16.10)
- 構文強調を改良した。バッククオートで囲まれたオブジェク...
- バッククオートで囲まれたオブジェクト名や %op%をRの構文...
- roxygenのexample欄にアウトラインモードを組み込み、examp...
- 新しい実験的機能:roxygenのexample欄で構文強調をする。...
- C-c C-w C-aにバインドされた新しいパッケージ開発関数 ess...
- C-c C-r C-rで内部プロセスをリロードする機能を追加。リロ...
- ess-r-package-mode をファイル以外のバッファーでも有効に...
変更点(15.09→16.04)
- 開発者用の機能を書き直した。特にパッケージ開発に便利なe...
- ess-r-package-modeが新しく追加された
- ヘルプ検索が改善された
- magrittrパッケージのパイプのために新しいブレイクポイン...
- ESSと内部プロセスの間で簡単な通信が出来るようにした
- Roxygenでバッククオートがついたブロックを正しく整形する...
- magrittrパッケージのデバッグパイプをスキップするように...
変更点(15.03→15.09)
- インデント機能を書き直した。3種類に大別されるインデント...
- 旧インデント機能の廃止
- test用フレームワークを加えた
- RStudioユーザ向けにRStudio風のインデントを再現できるよ...
- Roxygenのフィールドをパラグラフ整形しても見やすいように...
- ESSがあなたのRコードを整形できるようになった!
- 内部バッファで文字表示位置の決定にときたま失敗するのを...
- パッケージ開発をESSで行うとき、パッケージの名前空間を正...
- iESSで内部プロセスに名前をつけて区別できるようになった
変更点(14.09→15.03)
- company-modeを全面的にネイティブ対応した
- R補完を強化した
- ess-close-paren-offset変数を新規追加
- CRANミラーの確認はEmacs起動中に1度だけにした
- libraryやrequire使用時の補完を強化
- バッファ画面をカスタマイズ可能にした(ess-show-buffer-ac...
- yes-or-no-pの代わりにy-or-n-p全面的にを使うようにした
- UNIXとGNUに対するMakefileの親和性を高めた
- ess-developerで簡単なディレクトリ内検索機能を追加
- 閉括弧のインデントに一貫性を持たせた
- 波括弧開始時のインデントに関する不具合を修正
- gitバージョン検索の不具合を修正
- R dialectにおいてディレクトリの変更時間を見ないようにした
- edebugのために全てのessマクロを宣言した
- eldocメッセージ関数にess-smart-comma変数を追加した
- RDAエイリアス変更をユーザに通知するようにした
- '~'で終わる行を継続行と解釈するようにした
- roxyパラグラフ機能を期待通りに動くようにした
- ess-developer-add-packageにおいて、ess-get-words-from-v...
- マスクされていてもbase::q()を呼ぶようにess-quit-rを変更...
- 他のウインドウにおいても、ess-show-bufferで常にバッファ...
- ディレクトリ名に空白が含まれていてもディレクトリ移動で...
- ess-kill-bugger-and-toでRを再起動させないように変更した
変更点(13.09-1→14.09)
- gdbデバッガが期待通りに動くようにした
- iESSバッファをcomit-mode由来にした
- ess-execute-screen-optionsが正しいスクリーン幅を使うよ...
- TAGSファイル名を与えないときでも、ess-build-tags-for-di...
- if文以外ならどこでもess-continued-statement-offsetが有...
- 複数行構文の1行目をインデントするために、新変数ess-firs...
- 行頭がカンマときインデントを無効にした
- roxygenにおいてRETの振る舞いを改善した
- yank中の不要な文字列を削除してコマンドのみを残すC-u C-u...
- "empty watch window bug"を修正
- ac-quick-helpで位置を尋ねないようにした
- roxygenコマンドリストにimportClassesFromとimportMethods...
- 13.09-1で生じたvignetteの表示とハーパーリンクの不具合を...
変更点(13.09→13.09-1)
- ess-remoteとTRAMPを使う際に、R用コードをローカルの用意...
- TRAMPのPAGER環境変数をinferior-ess-pagerにした
- headとtail関数をess-R-describe-object-at-point-commands...
- prettify-symbols-modeを追加
- knitrがアクティブなフレームを評価できるようにした
- ess-roxy-preview-HTMLをC-c C-o C-wで、ess-roxy-preview-...
- make installによるESSのインストールを簡略化し、ほとんど...
- font-lockの処理がとても重くなる13.09からのバクを修正した
変更点(13.05→13.09)
- 閉じ括弧が存在しない場合にfont-lockが次のプロンプトにま...
- M-x ess-versionを改良した
- font-lock-warning-faceが期待通りに機能するようにした
- 新しいhelpバッファを作成するとき、既存のess-helpバッフ...
- ?fooで複数候補がある場合にID0メニューが表示されるように...
- 遅いネットワーク環境で遠隔処理がより速くなるようにした
- tracebugするときにRソースコード参照で使われる正規表現を...
- ess-function-call-faceは、font-lock-builtin-faceではな...
- ess-inject-sourceにfunction-and-bufferオプションを追加...
- ess-rep-regexpが無限ループにならないようにした。これに...
変更点(12.09-2→13.05)
- 再描画を抑えることにより出力表示を4-10倍高速化(ess-trac...
- C-cをess-show-tracebackに、C-c ~をess-show-call-stackに...
- ユーザのグローバル変数や誤操作による影響を避けるため、...
- 新変数ess-swv-processing-commandを追加
- ess-default-styleをDEFAULTからRRRに変更
- ess-use-tracebugをデフォルトで有効化
- Eldocを改良
変更点(12.09→12.09-2)
- C-c C-zがバッファ終端に切り替わるようにする新変数ess-sw...
- ess-eval-visiblyをtとしたときにハングするess-eval-linew...
- ウインドウのプロンプトが中心に寄せられるess-eval-linewi...
- *new*を選択すると落ちるess-switch-processのバグを修正
- R-diredでess-local-process-name変数が空になるバグを修正
- ess-swv-pdflatex-commands変数が1つのコマンドだけなら、e...
- Weavers (sweaveまたはknitr)の対話的選択に対応する共通の...
- ess-eval-*-and-step関数によるジャンプは、最終行のときに...
変更点(12.09→12.09-1)
- キーマップの追加・変更
| C-c C-d | ess-doc-map |
| C-c C-e | ess-extra-map |
| C-c C-e C-d | ess-dump-object-into-edit-buffer |
| 廃止 | ess-handy-commands |
| C-c C-t | ess-dev-map |
C-c C-yは廃止。代わりにC-c C-z C-zを使う
- 新コマンドess-describe-object-at-point (C-c C-d C-e)を...
- 新コマンドess-build-tags-for-directory (C-c C-e C-t)を...
- ess-switch-processの*new*を選ぶと複数のRプロセスが開始...
- ess-gen-proc-buffer-name-functionで、プロセスバッファが...
- ess-eval-visibly-pを廃止。代わりにess-eval-visiblyを使...
- nil値やt値の他にnowait値を追加。ess-eval-visiblyに適用...
- Processメニューを追加
- エラーのときiESSバッファが自動的に表示されるようにした。
- 新コマンドess-switch-to-inferior-or-script-buffer (C-c ...
- C-c C-vで複数頁のヘルプを表示するときの解像度を尋ねるよ...
- 新コマンドess-display-demos (C-c C-d oまたはC-c C-d C-o...
- 新コマンドess-help-web-search (C-c C-d wまたはC-c C-d C...
- ess-pdf-viewer-prefがコマンド引数を受け付けるようにした
- Rnwでknitrのサポートを追加。ess-swv-processor変数でデフ...
- noweb-*をess-noweb-*に変更
- 新コマンドess-eval-chunk-and-step (M-n C-c)とess-eval-c...
- 新変数ess-ac-R-argument-suffixを追加し、=のあとに自動補...
- ess-help modeにC-cやC-M-xなど実行コマンドを追加。
- 同名の複数のヘルプ頁がC-c C-vで正しく扱えるようにした
- リモート操作でEmacsが固まらないようにした
- comint-previous-prompt (C-c C-p)は第2プロンプト(+)で機...
- options("editor")をgnuclientからemacsclientに変更(Wind...
- R12.09でRとRnwが連携でないバクを修正
- マッチしないダブルクオテーションがあるときのアンダース...
変更点(12.04-3→12.09)
- ESSに必要な機能がないためXEmacs対応をやめる
- Windows版でRterm.exeの位置を指定するカスタム変数を追加
- noweb-modeはess-noweb-modeに、noweb-font-lock-modeはess...
- ess-nowebにおけるフォント表示のバグを修正
- 新しいキーバインド
|C-M-x | ess-eval-region-or-function-or-paragraph|
|C-c C-c | ess-eval-region-or-function-or-paragraph-and-s...
|C-RET | ess-eval-region-or-line-and-step|
選択範囲がアクティブな場合は選択範囲が優先される
- C-M-aとC-M-eは関数が見つからなかったときパラグラフの先...
- ess-eval-*-and-stepを改善し、バッファの最後やコードチャ...
- ess-handy-commandsをC-c hに割り当て
- 選択範囲を点滅させるようにした。点滅をやめる場合はess-b...
- ヘルプバッファでapropos()をaに割り当て
- ess-R-font-lock-keywordsやinferior-R-font-lock-keywords...
- auto-completeを最初からアクティブにした。非アクティブに...
- ESSとiESSのメニューを一新
- その他多数
変更点(12.04-1→12.04-3)
- &や|の継続行におけるインデントを修正
- iESSのプロンプトを改善
- cl.elの名前衝突を解決
- 利用しなくなったassocパッケージへの依存性を削除
変更点(12.04→12.04-1)
- ess-tracebugを改善
- ess-eldocを修正
- ブロックではないif/else/for/while行のインデントを修正
- M-x ess-versionを改善
- ファイル名補完を文字列中でも動作するように戻した
変更点(12.03→12.04)
- 12.03で変更したTABの挙動を元に戻す(補完しない状態をデフ...
- 補完をM-TAB (M-C-i)にEmacs23とEmacs24の両方で割り当てた
- 前行のインデント幅からオフセットを計算するess-arg-funct...
変更点(5.14→12.03)
- ess-arg-function-offset-new-line変数を新しく実装
- "C-c ."をインデントに割り当て
- ESSバッファでプロンプトを除いたコマンド部分のみをペース...
- Eldocをデフォルトで使えるようにして、総称的関数の引数を...
- TABキーによるインデントまたは補完を文脈に応じて判断する...
- Emacs24に完全対応
- Auto Completionモード用に`ac-source-R-args', `ac-source...
- 引数補完システムを新装した(Eldocとauto-completionの合わ...
その他、多数の変更点、新規実装あり。
変更点(5.13→5.14)
- AUCTeXユーザのために、ess-swv-plug-into-AUCTeX-p変数が...
- C-c C-cにバインドされているess-eval-function-or-paragra...
変更点(5.12→5.13)
- Windowsにおいて、R 2.12.0以降のRterm実行形式ファイルを...
- Rのバージョンが正しく表示されないことがあったのを修正
- Windows以外のプラットフォームで、use-dialog-box変数の一...
- Roxygenサポートをさらに強化
- Rd-preview-helpは、ヘルプバッファと同様のナビゲーション...
- C-c [up] / [down] で、カーソル位置からバッファの先頭ま...
変更点(5.11→5.12)
- Roxygenサポートを強化
- Rdモードに、\subsectionなど新しいキーワードを追加
- 項目リストをキャッシュすることにより`ess-display-help-o...
変更点(5.10→5.11)
- TABでファイル名を補完するとき、ディレクトリ名やファイル...
- SweaveのバッファにおいてM-n Pで無条件にpdflatexを走らせ...
- Rのバッファにおいて、ess-use-this-dirをM-RETに割り当て...
変更点(5.9→5.10)
- Xemacsの互換性問題に対処
- ESS-Sweaveにて空白文字を含むファイル名に対応
変更点(5.8→5.9)
- インデント化処理をオリジナルな形に改変しやすくした
- ess-display-help-on-object (C-c C-v)でオブジェクト名だ...
- ESS-FONT-LOCK-MODEの値がnilになっていない限り、例えwind...
- ess-eval-deactivate-markのデフォルト値がtに変更された
- Rscriptやlittlerのために#!をサポートした
- 64-bit Windowsでも32-bitと64-bitの両方の全てのバージョ...
- [[ESSマニュアル:http://ess.r-project.org/Manual/ess.htm...
- XEmacsのRoxygenではfont lockがoffになるようにした
- ESSメニューにRoxygenのサブメニューを追加した
- ess-rutils.elの中のess-rutils-hemldocs関数は、help.star...
変更点(5.7.1→5.8)
- パッケージの一覧表示、読み込み、インストール、アップデ...
- Roxygenのインターフェイスがさらに拡張され、ess-roxy.el...
- elファイルのファイル名を改善
変更点(5.7→5.7.1)
- 5.7のバグ修正が実は反映されていなかったので、これを反映
変更点(5.6→5.7)
- Windowsでも他のOSのように、C-c C-lでソースファイル読み...
変更点(5.4→5.6)
- Rのhelp()の仕様が変わったので、それに対応
変更点(5.3.11→5.4)
- 関数の引数を表示する(ess-r-args-show)が新関数(tooltip-s...
- Emacs 23でツールバーが表示されるようになった
変更点(5.3.10→5.3.11)
- Rd-modeのキーワードにRdversionを追加
- Emacs 21.xで再び使えるようになった
変更点(5.3.9→5.3.10)
- 5.3.9で入ったnoweb-modeのバグを修正(Enterを押下すると...
- noweb-modeで<を入力するとチャンク終了の@も自動挿入する...
変更点(5.3.8→5.3.9)
- Roxygenのサポート追加
- *R*やtranscript modesでキーワード強調をしなくなった
変更点(5.3.7→5.3.8)
- Rコードを実行する際にRが起動していなければ自動的に起動...
変更点(5.3.6→5.3.7)
- ess-default-styleをカスタマイズ可能にした
- ess-font-lock-modeを追加
- Windows版XEmacsをサポート
- Emacs22をemacs -nwで使用しているときでもRnwが使えるよう...
- RでサポートされたTAB補完をESSでもサポート
- Windows版Rguiに直接Rコードを送る機能の実験的追加
変更点(5.3.5→5.3.6)
- M-x R-newestの機能を強化
変更点(5.3.4→5.3.5)
- M-x R-newestを追加。複数のバージョンのRから最新のものを...
- Sven HartensteinのR関数引数ヒントを利用可能にした
- ess-get-pdf-viewerやess-get-ps-viewerがカスタマイズ可能...
- pdflatexが正常に終了したときのみpdfビューアが起動するよ...
- Rが起動していなければ自動起動するようにess-swv-weaveを...
変更点(5.3.3→5.3.4)
- WindowsでCHMファイルをデフォルトのヘルプにした
変更点(5.3.2→5.3.3)
- 5.3.2のバグ(ヘルプバッファに無用のプロンプトを表示し、...
- 新しいカスタマイズ用の変数 ess-display-buffer-reuse-fra...
変更点(5.3.1→5.3.2)
- Sweave-make関数を改良
//- Classic BUGSとJAGSがサポートされた(^o^)/
変更点(5.3.0→5.3.1)
- XEmacsがRterm.exeを見つけられないバグを修正
- RSiteSearch()と同等のM-x R-site-searchを追加(少々実験的...
変更点(5.2.12→5.3.0)
- ess-toggle-S-assign-keyで<-を出力するキーバインドが任意...
- ess-use-inferior-program-name-in-buffer-nameが追加され...
- ess-eval-paragraph-and-stepが追加され、パラグラフをRで...
- ess-eval-function-or-paragraph-and-stepが追加され、関数...
変更点(5.2.11→5.2.12)
- Cygwin (WindowsでUNIX環境を実現する環境) + RtermでもESS...
- デフォルトでは戻り値がNULLになっているbaseenv()を必要に...
- ESSをインストールする新しい仕組みを試験的にサポートした...
変更点(5.2.10→5.2.11)
- infoとdirをemacsユーザに使いやすくした
変更点(5.2.9→5.2.10)
- ess-r-versionsをカスタマイズできなくした
- UNIX系OSへのインストール支援の強化
- ファイル名補完がXemacsでも使えるようになった
変更点(5.2.8→5.2.9)
- Windows版:ess-load-fileにおけるディレクトリ文字?のバグ...
- R関数の先頭にジャンプするM-C-aや(`ess-beginning-of-func...
- myOwnhelp(1)がhelp(1)を誤って起動させないようにした
- 無効なhelpバッファの判定を向上させた。例えばcontourのよ...
- options("help.try.all.packages" = TRUE)の場合は、?rlmで...
変更点(5.2.7→5.2.8)
- iESSバッファにおけるファイル名補完が[TAB]でできるように...
変更点(5.2.6→5.2.7)
- UTF-8サポートの副作用で、XEmacsの*.Rバッファにおいて予...
- R 2.1.0で正しく動作するように調整した(5.2.6以前では正し...
変更点(5.2.5→5.2.6)
- UTF-8に対応
- bell, beep, ding, alarmをサポート
変更点(5.2.4→5.2.5)
- C-c C-q (Quit S)が正常に機能するようにした
変更点(5.2.3→5.2.4)
- 常にオブジェクトの名前補完をできるようにした
- Windows上でiESSバッファのオブジェクト名補完が極端に遅か...
- "."で始まるオブジェクト名を使えるようになった
変更点(5.2.2→5.2.3)
- 新しくESSの内部プロセスが作成されてときはカレントバッフ...
- Rの起動オプションを渡せるようにした
変更点(5.2.1→5.2.2)
- 異なるバージョンの複数のRに対応して呼び出し名(例えばR-...
- 異なるバージョンのRはそれぞれメニューバーに追加されるよ...
変更点 (5.2.0→5.2.1)
- 異なるバージョンの複数の R をインストールしていても、使...
- アイコン付きのツールバーをつけた
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* Windowsへインストール [#t6ef1be4]
** 簡単インストール [#a132c2e3]
[[Emacs for Windows Modified:http://vgoulet.act.ulaval.ca...
[[Q&A (初級者コース)]] より転載
西川? (2004-06-25 (金) 14:43:13)
日頃Windowsしか触っておらず、UNIXとは縁がない私のような人...
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ysk-net/WithEmacs/page2_1_2....
とりあえず、meadowはインストールできます。XEmacsの海外サ...
- あと、http://meadow.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki.cgiなど...
- 日本語入力ができるようになった。http://www.bookshelf.jp...
//-------------------------------------------------------...
* Linuxへのインストール [#r0722e53]
** RPM系Linuxへのインストール [#f5397ded]
$ wget http://ess.r-project.org/downloads/ess/ess-5.3.0....
$ rpm -ta ess-5.3.0.tar.gz
[中略]
書き込み完了: /home/ほげ/rpm/SRPMS/emacs-ess-5.3.0-1.tgm...
書き込み完了: /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0...
[後略]
とするとemacs-ess-5.3.0-1.tgm.noarch.rpmができあがります...
# rpm -ivh /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0-1....
バージョンアップの場合は
# rpm -Fvh /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0-1....
「ほげ」は自分の環境に読み替えてください。
*** トラブルシューティング [#t8ef4156]
バージョン5.2.9の依存関係は、rpm -qpRで調べても、emacsぐ...
** Ubuntuへのインストール [#j490db07]
Ubuntuではessがパッケージ化されているので、
sudo apt-get install ess
これでインストールOK
* MacOSXへインストール [#i843307c]
** Carbon Emacs [#sf5cfa67]
[[Carbon Emacs パッケージ:http://homepage.mac.com/zenitan...
** MacPorts [#zdd63575]
sudo port install ess
これでインストールOK
// MacPortsには、essのportが用意されていないので、MacPort...
// Makeconfを下記のように編集して、make && sudo make inst...
// EMACS = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/M...
// PREFIX = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/Re...
// EMACSDIR = ${PREFIX}
// LISPDIR = ${EMACSDIR}/site-lisp/ess
// DOCDIR = ${LISPDIR}/docs
// HELPDIR = ${EMACSDIR}/site-lisp
// INFODIR = ${PREFIX}/info
// ETCDIR =$(PREFIX)/etc/ess
//Makeconfの下の方でDOCDIRが定義されているのでコメントア...
// essの中からグラフィックディバイスを呼び出すと、デフォ...
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* スクリーンショット [#jfe0ecad]
// #ref(http://shakan2.tm.nagasaki-u.ac.jp/~umusus/R-KNOP...
#ref(ess-emacs-toolbar.jpg,center)
拡張子rとR-mode(ess-mode)を関係づけておいて、拡張子がrの...
【環境】~
VineLinux 3.0beta ~
emacs 21.3-0vl5 ~
ess 5.2.1-0vl2 ~
R-1.9.1-0.fdr.1 ~
(蛇足) atokxをIIIMECFではなくXIMで使っている軟弱者です。
** xemacsとess [#c495c6e5]
#ref(essonxemacs.jpg,center)
----
* ESS の設定 [#l19b7b97]
MSWindowsユーザーはJohn Foxによる13頁のpdfファイルが役に...
** 色分けの追加 [#v6deb5a7]
設定ファイル(.emacs)などに以下を追加する。
(set-default-font "-adobe-courier-bold-r-normal--*-140-*...
(global-font-lock-mode t) ...
(set-face-foreground 'font-lock-comment-face "Fire...
(set-face-foreground 'font-lock-string-face "Sea...
(set-face-foreground 'font-lock-keyword-face "Mediu...
(set-face-foreground 'font-lock-constant-face "Viol...
(set-face-foreground 'font-lock-type-face "DarkGold...
(set-face-foreground 'font-lock-variable-name-face ...
(set-face-foreground 'font-lock-function-name-face "Viol...
color-theme.elでもessが導入されていれば自動的に色分けがな...
** 拡張子がrのファイルを読み込んだら自動的にR-modeになる...
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.r$" 'R-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'R-mode "ess-site" "Emacs Speaks Statistics mo...
私は (require 'ess-site)でemacs起動時に読み込まれてしまう...
Rファイルの先頭行に
#!/usr/bin/Rscript --vanilla --default-packages=utils
# -*- Mode: R; -*-
と記述しておけば、上記の設定がなくても自動的にRモードにな...
**[[何でも掲示板]]の中間さんの記事より転載 (2004-04-11 (...
ヘルプで日本語が出ない。essでの日本語の扱いで旨く行かない...
ありましたが、解決出来ました。
(set-language-environment "Japanese")
(set-default-coding-systems 'euc-japan-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-keyboard-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-japan-unix)
(require 'ess-site)
(define-key ess-mode-map "\177" 'delete-char)
(setq ess-ask-for-ess-directory nil)
(setq ess-pre-run-hook
'((lambda () (setq S-directory default-directory)
(setq default-process-coding-system '(euc...
)))
setq ess-pre-run-hook に (setq default-process-coding-sys...
Meadowの人も(setq default-process-coding-system '(shift_j...
** 大量のデータの表示 + font-lock(fontifying)で悩まされ...
(setq ess-pre-run-hook '(lambda ()
(setq font-lock-verbose nil)
(require 'font-lock)
(add-hook 'font-lock-mode-hook 'turn-on-lazy-lock)
))
とすると、C-c C-c で速やかに表示を停止できるかもしれませ...
** 設定例 [#a1f53b8f]
;; ESSの設定
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.r$" 'R-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'R-mode "ess-site" "Emacs Speaks Statistics mo...
(setq load-path (cons (expand-file-name "/usr/share/emac...
(setq ess-pre-run-hook
'((lambda () (setq S-directory default-directory)
(setq default-process-coding-system '(euc-japan-uni...
)))
(autoload 'R "ess-site" nil 'interactive)
(eval-after-load "R"
'(progn
(set-language-environment "Japanese")
(set-default-coding-systems 'euc-japan-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-keyboard-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-japan-unix)
; (define-key ess-mode-map "\177" 'delete-char)
(setq ess-ask-for-ess-directory nil)
))
本来はここまでする必要がなく単純に(require 'ess-site)
だけでよい。
もし、(小中大)括弧を自動的に閉じる設定がしたいならば、
(defun remap-pair-keys (map)
(define-key map (kbd "(") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "\"") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "[") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "{") 'insert-pair))
(defun remap-lisp-keys (map)
(remap-pair-keys map)
(define-key map (kbd ")") 'move-past-close-and-reindent)
(define-key map (kbd "M-(") '(lambda()(interactive)(in...
(define-key map (kbd "M-)") '(lambda()(interactive)(in...
(defun remap-others-keys (map)
(remap-pair-keys map)
(define-key map (kbd "'") 'insert-pair))
(add-hook 'ess-mode-hook
'(lambda()(remap-other-keys ess-mode-map)))
(add-hook 'inferior-ess-mode-hook
'(lambda()(remap-other-keys inferior-ess-mode-...
と書き加えておけばいい。これで(), [], {}, "",''が自動的に...
----
* 使用方法 [#t8ac15c1]
ESS には (i) R を Emacs から使う iESS モード,(ii) R スク...
** iESS [#a0c18444]
:R 起動 (''M-x R'')| 複数の R を起動することが可能.
:R 終了 (''C-c C-q'')| 関連するバッファも全て消してくれる
:describe-bindings (M-x describe-bindings)| キーマップ(...
:最初からESSモードでemacsを起動する方法| コマンドラインから
// -- SIZE(10){2003-07-23 (水) 17:16:53}
$ emacs -f R &
//#comment
:コマンド履歴 (''M-p'', ''M-n'')|
:コマンド履歴の検索 (''M-r'', ''M-s'')|
:ヘルプ参照 (''C-c C-v'') |
:オブジェクト一覧 (''C-c C-x'')|
** ESS モード (R モード) [#j58966ae]
|Emacsの基本編集機能|一文字右に移動|(''C-f'')|
|~|一文字左に移動|(''C-b'')|
|~|一行上に移動|(''C-p'')|
|~|一行下に移動|(''C-n'')|
|~|行頭へジャンプ|(''C-a'') |
|~|行末へジャンプ| (''C-e'') |
|~|バッファの先頭にジャンプ|(''M-<'')|
|~|バッファの末尾にジャンプ|(''M->'')|
|~|指定行にジャンプ|(''M-x goto-line'')|
|~|カーソル位置を削除|(''C-d'')|
|~|カーソルの前を削除|(''C-h'')|
|~|カーソル位置から行末までカット|(''C-k'')|
|Emacsのウィンドウ・バッファ関連|ウィンドウのバッファを切...
|~|ウィンドウを消去する|(''C-x 0'')|
|~|バッファを消去する|(''C-k'')|
|~|ウィンドウを移動|(''C-x o'')|
|~|ウィンドウを上下に分割|(''C-x 2'')|
|~|ウィンドウを左右に分割|(''C-x 3'')|
|ESS Eval| バッファ全体を実行 | (''C-c C-b'') |
|~|選択されている範囲(リージョン)を実行| (''C-c C-r'')|
|~|関数を実行| (''C-M-x'')|
|~|関数・パラグラフを実行し次行へ移動|(''C-c C-c'')|
|~|ミニバッファに式を入れて実行|(''C-c C-t'')|
|~|現在行のみ実行| (''C-c C-j'') |
|~|現在行を実行し次行へ移動| (''C-c C-n'') |
|~|パラグラフを実行し次行へ移動| (''C-c C-p'') |
|Eval and Go|バッファ全体を実行して*R*バッファへジャンプ ...
|~|選択されている範囲(リージョン)を実行して*R*バッファ...
|~|関数を実行して*R*バッファへジャンプ | (''C-c M-f'')|
|~|現在行のみを実行して*R*バッファへジャンプ | (''C-c M-...
|Motion|新しいオブジェクトを編集| (''C-c C-d'') |
|~|ESSバッファの最終行にジャンプ| (''C-c C-z'') |
|~|ESSバッファへ切り替え|(''C-c C-y'')|
|~|関数の先頭にジャンプ|(''C-M-a'')|
|~|関数の末尾にジャンプ|(''C-M-e'')|
|ESS List|||
|ESS Edit|ファイル名補完|(''M-TAB'')|
|~|オブジェクト名補完|(''C-c TAB'')|
|その他|ファイルの読み込み|(''C-c C-l'')|
|~|Rの起動|''R''|
|~|プロセスの切り替え|(''C-c C-s'')|
|~| <- の挿入(前後の空白つき)|''_'' (アンダーバー)|
加筆をお願いします
// :バッファから R へ直接コマンドを送る|
//
// -バッファ全体 (''C-c C-b'')
// - 選択されている範囲(リージョン) (''C-c C-r'')
// - 関数 (''C-c C-f'')
// - 一行 (''C-c C-j'')
*** ソースの整形 [#sab1766b]
自動インデント整形機能のためコード入力時に自動的に整形さ...
|選択範囲を整形|(''C-M-\'')|
|式全体の整形|(''C-M-q'')|
|1行のみの整形|''TAB''|
式全体を整形したい場合は、カーソルをその式のコマンド名部...
コメント行の整形では、「#」と「##」と「###」の動作が異な...
## メイン処理
というように「##」を使う。なお、「###」では行頭になる。
「#」も「###」も「##」と同様の動作にしたいときには、Emacs...
(setq ess-fancy-comments nil)
次の式を評価すれば元の動作に戻る。
(setq ess-fancy-comments t)
** ESS-help [#w1ea00fb]
help(foo) で開いたヘルプのバッファにおいて,Example の各...
**チートシート [#q0ec7625]
各モードのキーバインドをまとめた一覧表。下敷きとかにはさ...
#ref(ESS/cheatsheet.png,10%)
***参考リンク [#k2f22adf]
ツッコミ、ご要望もこちらから
[[ESS(Emacs Speaks Statistics)のチートシート作った:http:/...
----
//-------------------------------------------------------...
* ESS 利用の流れ [#g8f34f18]
** 例1:関数を書いてロードする [#h9411c28]
//R 起動
// M-x R
//
//オブジェクト名を決める ~
//バッファが用意される
// C-c C-d: オブジェクト名
オブジェクト(関数など)記述
my.func <- function()
{
print( "hello" )
}
//Rを自動的に起動させて、オブジェクトを R 環境にロードす...
//ここでは今書いた ''my.func()'' 関数をロード ~
''my.func()'' の定義文のどこか、または、末尾の ''}'' の後...
C-c M-f
初回はStarting Data Directroyの場所を尋ねられるが、そのま...
自動的に起動し、''my.func()'' の定義文は実行され、Rのスク...
るバッファが2つに分裂し、R実行環境である*R*バッファが現れ...
カーソルが移動する、という一連の動作が行われる。
//R 実行環境に移動する
// C-c C-y
** 例2:編集中のRコードをとにかく実行する [#hadc50e0]
とにかく編集中のRコードを実行するには、
C-c C-c
とする。カーソルが置かれている文脈を自動判別して、パラグ...
** 例3:要らない部分をコメント化 [#i574e9e9]
Rスクリプトの最大の利点の1つが、再実行・再現が簡単な点で...
部分は、コメント化しておきたい。
コメント化したい部分を選択して
M-x comment-region
で選択部分がコメント化される。次にバッファ全体を実行する...
C-c C-b
コメント化した部分を元に戻すには、有効化したいRコードを選...
M-x uncomment-region
とする。
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* 便利な関数 [#d5fb2bc6]
** スクリプト作成中にヘルプを見る [#a436e3ce]
ESS[R] モードで関数やスクリプトを書いているときに「あの関...
M-x ess-help 関数名
でヘルプバッファが開きます.関数名の補完もしてくれます.
** Emacs を利用しているものとは異なる計算機でスクリプトを...
** Rの起動オプションを渡したい場合 [#qb0ff13a]
例えば、--vanillaをつけてRを起動したい場合は、設定ファイ...
(setq inferior-R-args "--vanilla")
と書く。
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* ess-rdired.elとは [#z0b3b521]
[[ess-rdired.el:http://www.anc.ed.ac.uk/~stephen/emacs/es...
** キー割り当て [#h8992e35]
''主なキー割り当て''
|p|オブジェクトをプロット|
|v|オブジェクトの内容を表示 |
|d|オブジェクトに削除マークをつける |
|y|ミニバッファにオブジェクトの型を表示 |
''その他のキー割り当て''
|マウス中ボタン| オブジェクトの内容を表示 |
|g|最新の状態を表示|
|C-c|コマンド|
|C-p または BS または ↑|1行戻る|
|C-n または SPC または ↓|1行進む|
|q|ess-rdiredを終了|
|s|オブジェクトを並び替え|
|V|オブジェクトの内容を個別に表示 |
|u|削除マークを解除|
|?|ヘルプ表示|
|C-c C-z|*R*ウィンドウの末尾にジャンプ|
|C-c C-y|*R*ウィンドウにジャンプ|
|C-c C-s||
** 操作の例 [#y9b6b56d]
最初に、M-x RでESSを起動し、例えば下記のようなコマンドを...
x <- rnorm(20)
y <- sin(seq(from=0, to=8*pi, length=100))
z <- as.data.frame(matrix(rnorm(100), 25, 5))
xyz <- list(x, y, z)
次に、M-x ess-rdiredでess-rdiredを起動する。*R dired*とい...
&ref(ess-rdired.png);
R diredに表示されているzの上にカーソルを移動させ、vを押下...
----
* auto-complete-acr.elとは [#wc001989]
テキスト入力中に補完候補を自動的に表示してくれる auto-com...
auto-complete.elは[[こちらから:http://www.emacswiki.org/e...
どのように使えるのかは、[[こちらのデモ:http://www.cx4a.or...
**使い方 [#o24b041b]
ロードパスが通ったディレクトリにauto-complete-acr.elとaut...
(require 'auto-complete)
(global-auto-complete-mode t)
(require 'auto-complete-acr)
後はessモードを起動した後、M-x auto-complete-modeをすれば...
**応用的使い方 [#u40d8cbb]
提供されているauto-complete-acr.elにすべてのパッケージ...
その場合、[[このpythonスクリプト:http://github.com/myuh...
**参考リンク [#s51b958e]
[[auto-complete.elを拡張するR用のelisp書いた:http://sheep...
[[auto-complete.elを拡張するR用のelispをさらに拡張してみ...
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* ess-R-object-tooltip.elとは [#vb7bdc0d]
Rオブジェクトの上にマウスカーソルを載せると、str()やsumma...
ess-R-object-popup.el という改良版があるのでそちらの方が...
[[紹介動画(Youtube):http://www.youtube.com/watch?v=E_N-...
----
* リンク [#r371a931]
- [[本家:http://stat.ethz.ch/ESS/]]
- [[ダウンロード:http://stat.ethz.ch/ESS/downloads/ess/]]
- [[公式マニュアル:http://ess.r-project.org/Manual/ess.ht...
- [[ESS and XEmacs: An R and S-PLUS Companion to Applied ...
- [[ESS -- Emacs Speaks Statistics:http://www.analytics.w...
emacs-21とessと日本語
- [[ESSでのRの使いかた:http://noplans.org/~1gac/diary/200...
- [[ess-rdired.el:http://www.anc.ed.ac.uk/~stephen/emacs/...
----
//-------------------------------------------------------...
* EmacsSpeaksStatisticsFAQ 日本語訳 [#rd8e8b5d]
** ESSGeneralFAQ [#p655ac2f]
*** ESS の歴史を教えて下さい. [#wcedcfe3]
Emacs Speaks Statistics は S-PLUS のプログラミングに対応...
*** ESS/S-mode/SAS-mode は誰が初めに作ったものですか.ま...
S-mode: Frank Ritter, Doug Bates, Ed Kademan, David Smith...
SAS mode: John Sall, Tom Cook, TonyRossini
R-mode: Martin Maechler, TonyRossini, Kurt Hornik.
Stata-mode: Thomas Lumley, Tony Rossini, Bill ...(?I need...
ESS : TonyRossini, Martin Maechler, Kurt Hornik, Rich Hei...
** ESSUsageFAQ [#gac0c410]
** ESSInstallationFAQ [#e70c91e6]
** ESSCustomizationFAQ [#y0457e4e]
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* コメント [#l5d8b9c1]
-あと10日で5.2正式版をリリースされるらいしいです。 -- &n...
-(define-key ess-mode-map "?177" 'delete-char)をコメン...
-VinePlusにess-5.2.3をputしました。しばらくしたらapt-get...
-ess-install.sh,ess-remove.sh,ess.specに、etcに関する処理...
-申し訳ないです。こちらの環境ではアイコンがでているので気...
-R教授はESSを使わないそうです. -- [[なかま]] &new{2005-05...
-ESS を使わない(使えない)私は落後者かと実は密かに恥じて...
-わたしは単純明瞭viで. http://kriemhild.uft.uni-bremen.de...
-バージョン5.2.3からRを起動しても画面分割されませんので今...
5.2.8で付加されたファイル名補完機能は非常に便利です。"~/"...
-こちらこそ、丸投げしてすみません。継続するのが一番大変で...
-fontifying問題を追加しました。 -- [[黒木]] &new{2006-05-...
- ESSのメーリングリストにも投げたのですが、便利すぎる[[au...
- [[谷村]]さんのコメントに触発されて、遅ればせながらR用の...
- おぉ、ありがとうございます!すばらしい!1ヶ月も気がつか...
- ESSユーザーです.私も使わせていただきました.Emacs22.21...
- 谷村さん、ishidaさん、拙いスクリプトを使っていただいて...
- R用のauto-complete.el拡張elisp、auto-complete-acr.elを...
- essとauto-complete.elを使ってRオブジェクトの要約情報を...
- ess-Robject-popup.elを導入してみました.とても良いです...
- R用のanything.elインターフェイスを書いてみました。詳し...
- ess-Robject-popup.elを使ってみました。これは本当にすば...
- 谷村さん、コメントありがとうございます。また何かご発表...
#comment
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終了行:
COLOR(blue){SIZE(20){目次}}
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#contents
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* Emacs から R を使う [#cf726264]
[[ESS (Emacs Speaks Statistics):http://stat.ethz.ch/ESS/]...
ESSがどれだけれ能率向上をもたらしてくれるものか、などは「...
// まだチェックしていない人は書店にGO!
* News [#g2d8aa20]
最新版:17.11 &color(red){''update!'' (2017年11月13日)};
変更点(16.10→17.11)
- ess-r-modeとess-r-stata-modeを分けて、個別に呼び出せる...
- プロセスの再ロードや終了に対して、より頑健になった
- 新コマンドess-r-package-use-dirを追加
- バッファ内検索を改善
- 名前空間の自動評価は、R/配下のディレクトリにいる場合に...
変更点(16.04→16.10)
- 構文強調を改良した。バッククオートで囲まれたオブジェク...
- バッククオートで囲まれたオブジェクト名や %op%をRの構文...
- roxygenのexample欄にアウトラインモードを組み込み、examp...
- 新しい実験的機能:roxygenのexample欄で構文強調をする。...
- C-c C-w C-aにバインドされた新しいパッケージ開発関数 ess...
- C-c C-r C-rで内部プロセスをリロードする機能を追加。リロ...
- ess-r-package-mode をファイル以外のバッファーでも有効に...
変更点(15.09→16.04)
- 開発者用の機能を書き直した。特にパッケージ開発に便利なe...
- ess-r-package-modeが新しく追加された
- ヘルプ検索が改善された
- magrittrパッケージのパイプのために新しいブレイクポイン...
- ESSと内部プロセスの間で簡単な通信が出来るようにした
- Roxygenでバッククオートがついたブロックを正しく整形する...
- magrittrパッケージのデバッグパイプをスキップするように...
変更点(15.03→15.09)
- インデント機能を書き直した。3種類に大別されるインデント...
- 旧インデント機能の廃止
- test用フレームワークを加えた
- RStudioユーザ向けにRStudio風のインデントを再現できるよ...
- Roxygenのフィールドをパラグラフ整形しても見やすいように...
- ESSがあなたのRコードを整形できるようになった!
- 内部バッファで文字表示位置の決定にときたま失敗するのを...
- パッケージ開発をESSで行うとき、パッケージの名前空間を正...
- iESSで内部プロセスに名前をつけて区別できるようになった
変更点(14.09→15.03)
- company-modeを全面的にネイティブ対応した
- R補完を強化した
- ess-close-paren-offset変数を新規追加
- CRANミラーの確認はEmacs起動中に1度だけにした
- libraryやrequire使用時の補完を強化
- バッファ画面をカスタマイズ可能にした(ess-show-buffer-ac...
- yes-or-no-pの代わりにy-or-n-p全面的にを使うようにした
- UNIXとGNUに対するMakefileの親和性を高めた
- ess-developerで簡単なディレクトリ内検索機能を追加
- 閉括弧のインデントに一貫性を持たせた
- 波括弧開始時のインデントに関する不具合を修正
- gitバージョン検索の不具合を修正
- R dialectにおいてディレクトリの変更時間を見ないようにした
- edebugのために全てのessマクロを宣言した
- eldocメッセージ関数にess-smart-comma変数を追加した
- RDAエイリアス変更をユーザに通知するようにした
- '~'で終わる行を継続行と解釈するようにした
- roxyパラグラフ機能を期待通りに動くようにした
- ess-developer-add-packageにおいて、ess-get-words-from-v...
- マスクされていてもbase::q()を呼ぶようにess-quit-rを変更...
- 他のウインドウにおいても、ess-show-bufferで常にバッファ...
- ディレクトリ名に空白が含まれていてもディレクトリ移動で...
- ess-kill-bugger-and-toでRを再起動させないように変更した
変更点(13.09-1→14.09)
- gdbデバッガが期待通りに動くようにした
- iESSバッファをcomit-mode由来にした
- ess-execute-screen-optionsが正しいスクリーン幅を使うよ...
- TAGSファイル名を与えないときでも、ess-build-tags-for-di...
- if文以外ならどこでもess-continued-statement-offsetが有...
- 複数行構文の1行目をインデントするために、新変数ess-firs...
- 行頭がカンマときインデントを無効にした
- roxygenにおいてRETの振る舞いを改善した
- yank中の不要な文字列を削除してコマンドのみを残すC-u C-u...
- "empty watch window bug"を修正
- ac-quick-helpで位置を尋ねないようにした
- roxygenコマンドリストにimportClassesFromとimportMethods...
- 13.09-1で生じたvignetteの表示とハーパーリンクの不具合を...
変更点(13.09→13.09-1)
- ess-remoteとTRAMPを使う際に、R用コードをローカルの用意...
- TRAMPのPAGER環境変数をinferior-ess-pagerにした
- headとtail関数をess-R-describe-object-at-point-commands...
- prettify-symbols-modeを追加
- knitrがアクティブなフレームを評価できるようにした
- ess-roxy-preview-HTMLをC-c C-o C-wで、ess-roxy-preview-...
- make installによるESSのインストールを簡略化し、ほとんど...
- font-lockの処理がとても重くなる13.09からのバクを修正した
変更点(13.05→13.09)
- 閉じ括弧が存在しない場合にfont-lockが次のプロンプトにま...
- M-x ess-versionを改良した
- font-lock-warning-faceが期待通りに機能するようにした
- 新しいhelpバッファを作成するとき、既存のess-helpバッフ...
- ?fooで複数候補がある場合にID0メニューが表示されるように...
- 遅いネットワーク環境で遠隔処理がより速くなるようにした
- tracebugするときにRソースコード参照で使われる正規表現を...
- ess-function-call-faceは、font-lock-builtin-faceではな...
- ess-inject-sourceにfunction-and-bufferオプションを追加...
- ess-rep-regexpが無限ループにならないようにした。これに...
変更点(12.09-2→13.05)
- 再描画を抑えることにより出力表示を4-10倍高速化(ess-trac...
- C-cをess-show-tracebackに、C-c ~をess-show-call-stackに...
- ユーザのグローバル変数や誤操作による影響を避けるため、...
- 新変数ess-swv-processing-commandを追加
- ess-default-styleをDEFAULTからRRRに変更
- ess-use-tracebugをデフォルトで有効化
- Eldocを改良
変更点(12.09→12.09-2)
- C-c C-zがバッファ終端に切り替わるようにする新変数ess-sw...
- ess-eval-visiblyをtとしたときにハングするess-eval-linew...
- ウインドウのプロンプトが中心に寄せられるess-eval-linewi...
- *new*を選択すると落ちるess-switch-processのバグを修正
- R-diredでess-local-process-name変数が空になるバグを修正
- ess-swv-pdflatex-commands変数が1つのコマンドだけなら、e...
- Weavers (sweaveまたはknitr)の対話的選択に対応する共通の...
- ess-eval-*-and-step関数によるジャンプは、最終行のときに...
変更点(12.09→12.09-1)
- キーマップの追加・変更
| C-c C-d | ess-doc-map |
| C-c C-e | ess-extra-map |
| C-c C-e C-d | ess-dump-object-into-edit-buffer |
| 廃止 | ess-handy-commands |
| C-c C-t | ess-dev-map |
C-c C-yは廃止。代わりにC-c C-z C-zを使う
- 新コマンドess-describe-object-at-point (C-c C-d C-e)を...
- 新コマンドess-build-tags-for-directory (C-c C-e C-t)を...
- ess-switch-processの*new*を選ぶと複数のRプロセスが開始...
- ess-gen-proc-buffer-name-functionで、プロセスバッファが...
- ess-eval-visibly-pを廃止。代わりにess-eval-visiblyを使...
- nil値やt値の他にnowait値を追加。ess-eval-visiblyに適用...
- Processメニューを追加
- エラーのときiESSバッファが自動的に表示されるようにした。
- 新コマンドess-switch-to-inferior-or-script-buffer (C-c ...
- C-c C-vで複数頁のヘルプを表示するときの解像度を尋ねるよ...
- 新コマンドess-display-demos (C-c C-d oまたはC-c C-d C-o...
- 新コマンドess-help-web-search (C-c C-d wまたはC-c C-d C...
- ess-pdf-viewer-prefがコマンド引数を受け付けるようにした
- Rnwでknitrのサポートを追加。ess-swv-processor変数でデフ...
- noweb-*をess-noweb-*に変更
- 新コマンドess-eval-chunk-and-step (M-n C-c)とess-eval-c...
- 新変数ess-ac-R-argument-suffixを追加し、=のあとに自動補...
- ess-help modeにC-cやC-M-xなど実行コマンドを追加。
- 同名の複数のヘルプ頁がC-c C-vで正しく扱えるようにした
- リモート操作でEmacsが固まらないようにした
- comint-previous-prompt (C-c C-p)は第2プロンプト(+)で機...
- options("editor")をgnuclientからemacsclientに変更(Wind...
- R12.09でRとRnwが連携でないバクを修正
- マッチしないダブルクオテーションがあるときのアンダース...
変更点(12.04-3→12.09)
- ESSに必要な機能がないためXEmacs対応をやめる
- Windows版でRterm.exeの位置を指定するカスタム変数を追加
- noweb-modeはess-noweb-modeに、noweb-font-lock-modeはess...
- ess-nowebにおけるフォント表示のバグを修正
- 新しいキーバインド
|C-M-x | ess-eval-region-or-function-or-paragraph|
|C-c C-c | ess-eval-region-or-function-or-paragraph-and-s...
|C-RET | ess-eval-region-or-line-and-step|
選択範囲がアクティブな場合は選択範囲が優先される
- C-M-aとC-M-eは関数が見つからなかったときパラグラフの先...
- ess-eval-*-and-stepを改善し、バッファの最後やコードチャ...
- ess-handy-commandsをC-c hに割り当て
- 選択範囲を点滅させるようにした。点滅をやめる場合はess-b...
- ヘルプバッファでapropos()をaに割り当て
- ess-R-font-lock-keywordsやinferior-R-font-lock-keywords...
- auto-completeを最初からアクティブにした。非アクティブに...
- ESSとiESSのメニューを一新
- その他多数
変更点(12.04-1→12.04-3)
- &や|の継続行におけるインデントを修正
- iESSのプロンプトを改善
- cl.elの名前衝突を解決
- 利用しなくなったassocパッケージへの依存性を削除
変更点(12.04→12.04-1)
- ess-tracebugを改善
- ess-eldocを修正
- ブロックではないif/else/for/while行のインデントを修正
- M-x ess-versionを改善
- ファイル名補完を文字列中でも動作するように戻した
変更点(12.03→12.04)
- 12.03で変更したTABの挙動を元に戻す(補完しない状態をデフ...
- 補完をM-TAB (M-C-i)にEmacs23とEmacs24の両方で割り当てた
- 前行のインデント幅からオフセットを計算するess-arg-funct...
変更点(5.14→12.03)
- ess-arg-function-offset-new-line変数を新しく実装
- "C-c ."をインデントに割り当て
- ESSバッファでプロンプトを除いたコマンド部分のみをペース...
- Eldocをデフォルトで使えるようにして、総称的関数の引数を...
- TABキーによるインデントまたは補完を文脈に応じて判断する...
- Emacs24に完全対応
- Auto Completionモード用に`ac-source-R-args', `ac-source...
- 引数補完システムを新装した(Eldocとauto-completionの合わ...
その他、多数の変更点、新規実装あり。
変更点(5.13→5.14)
- AUCTeXユーザのために、ess-swv-plug-into-AUCTeX-p変数が...
- C-c C-cにバインドされているess-eval-function-or-paragra...
変更点(5.12→5.13)
- Windowsにおいて、R 2.12.0以降のRterm実行形式ファイルを...
- Rのバージョンが正しく表示されないことがあったのを修正
- Windows以外のプラットフォームで、use-dialog-box変数の一...
- Roxygenサポートをさらに強化
- Rd-preview-helpは、ヘルプバッファと同様のナビゲーション...
- C-c [up] / [down] で、カーソル位置からバッファの先頭ま...
変更点(5.11→5.12)
- Roxygenサポートを強化
- Rdモードに、\subsectionなど新しいキーワードを追加
- 項目リストをキャッシュすることにより`ess-display-help-o...
変更点(5.10→5.11)
- TABでファイル名を補完するとき、ディレクトリ名やファイル...
- SweaveのバッファにおいてM-n Pで無条件にpdflatexを走らせ...
- Rのバッファにおいて、ess-use-this-dirをM-RETに割り当て...
変更点(5.9→5.10)
- Xemacsの互換性問題に対処
- ESS-Sweaveにて空白文字を含むファイル名に対応
変更点(5.8→5.9)
- インデント化処理をオリジナルな形に改変しやすくした
- ess-display-help-on-object (C-c C-v)でオブジェクト名だ...
- ESS-FONT-LOCK-MODEの値がnilになっていない限り、例えwind...
- ess-eval-deactivate-markのデフォルト値がtに変更された
- Rscriptやlittlerのために#!をサポートした
- 64-bit Windowsでも32-bitと64-bitの両方の全てのバージョ...
- [[ESSマニュアル:http://ess.r-project.org/Manual/ess.htm...
- XEmacsのRoxygenではfont lockがoffになるようにした
- ESSメニューにRoxygenのサブメニューを追加した
- ess-rutils.elの中のess-rutils-hemldocs関数は、help.star...
変更点(5.7.1→5.8)
- パッケージの一覧表示、読み込み、インストール、アップデ...
- Roxygenのインターフェイスがさらに拡張され、ess-roxy.el...
- elファイルのファイル名を改善
変更点(5.7→5.7.1)
- 5.7のバグ修正が実は反映されていなかったので、これを反映
変更点(5.6→5.7)
- Windowsでも他のOSのように、C-c C-lでソースファイル読み...
変更点(5.4→5.6)
- Rのhelp()の仕様が変わったので、それに対応
変更点(5.3.11→5.4)
- 関数の引数を表示する(ess-r-args-show)が新関数(tooltip-s...
- Emacs 23でツールバーが表示されるようになった
変更点(5.3.10→5.3.11)
- Rd-modeのキーワードにRdversionを追加
- Emacs 21.xで再び使えるようになった
変更点(5.3.9→5.3.10)
- 5.3.9で入ったnoweb-modeのバグを修正(Enterを押下すると...
- noweb-modeで<を入力するとチャンク終了の@も自動挿入する...
変更点(5.3.8→5.3.9)
- Roxygenのサポート追加
- *R*やtranscript modesでキーワード強調をしなくなった
変更点(5.3.7→5.3.8)
- Rコードを実行する際にRが起動していなければ自動的に起動...
変更点(5.3.6→5.3.7)
- ess-default-styleをカスタマイズ可能にした
- ess-font-lock-modeを追加
- Windows版XEmacsをサポート
- Emacs22をemacs -nwで使用しているときでもRnwが使えるよう...
- RでサポートされたTAB補完をESSでもサポート
- Windows版Rguiに直接Rコードを送る機能の実験的追加
変更点(5.3.5→5.3.6)
- M-x R-newestの機能を強化
変更点(5.3.4→5.3.5)
- M-x R-newestを追加。複数のバージョンのRから最新のものを...
- Sven HartensteinのR関数引数ヒントを利用可能にした
- ess-get-pdf-viewerやess-get-ps-viewerがカスタマイズ可能...
- pdflatexが正常に終了したときのみpdfビューアが起動するよ...
- Rが起動していなければ自動起動するようにess-swv-weaveを...
変更点(5.3.3→5.3.4)
- WindowsでCHMファイルをデフォルトのヘルプにした
変更点(5.3.2→5.3.3)
- 5.3.2のバグ(ヘルプバッファに無用のプロンプトを表示し、...
- 新しいカスタマイズ用の変数 ess-display-buffer-reuse-fra...
変更点(5.3.1→5.3.2)
- Sweave-make関数を改良
//- Classic BUGSとJAGSがサポートされた(^o^)/
変更点(5.3.0→5.3.1)
- XEmacsがRterm.exeを見つけられないバグを修正
- RSiteSearch()と同等のM-x R-site-searchを追加(少々実験的...
変更点(5.2.12→5.3.0)
- ess-toggle-S-assign-keyで<-を出力するキーバインドが任意...
- ess-use-inferior-program-name-in-buffer-nameが追加され...
- ess-eval-paragraph-and-stepが追加され、パラグラフをRで...
- ess-eval-function-or-paragraph-and-stepが追加され、関数...
変更点(5.2.11→5.2.12)
- Cygwin (WindowsでUNIX環境を実現する環境) + RtermでもESS...
- デフォルトでは戻り値がNULLになっているbaseenv()を必要に...
- ESSをインストールする新しい仕組みを試験的にサポートした...
変更点(5.2.10→5.2.11)
- infoとdirをemacsユーザに使いやすくした
変更点(5.2.9→5.2.10)
- ess-r-versionsをカスタマイズできなくした
- UNIX系OSへのインストール支援の強化
- ファイル名補完がXemacsでも使えるようになった
変更点(5.2.8→5.2.9)
- Windows版:ess-load-fileにおけるディレクトリ文字?のバグ...
- R関数の先頭にジャンプするM-C-aや(`ess-beginning-of-func...
- myOwnhelp(1)がhelp(1)を誤って起動させないようにした
- 無効なhelpバッファの判定を向上させた。例えばcontourのよ...
- options("help.try.all.packages" = TRUE)の場合は、?rlmで...
変更点(5.2.7→5.2.8)
- iESSバッファにおけるファイル名補完が[TAB]でできるように...
変更点(5.2.6→5.2.7)
- UTF-8サポートの副作用で、XEmacsの*.Rバッファにおいて予...
- R 2.1.0で正しく動作するように調整した(5.2.6以前では正し...
変更点(5.2.5→5.2.6)
- UTF-8に対応
- bell, beep, ding, alarmをサポート
変更点(5.2.4→5.2.5)
- C-c C-q (Quit S)が正常に機能するようにした
変更点(5.2.3→5.2.4)
- 常にオブジェクトの名前補完をできるようにした
- Windows上でiESSバッファのオブジェクト名補完が極端に遅か...
- "."で始まるオブジェクト名を使えるようになった
変更点(5.2.2→5.2.3)
- 新しくESSの内部プロセスが作成されてときはカレントバッフ...
- Rの起動オプションを渡せるようにした
変更点(5.2.1→5.2.2)
- 異なるバージョンの複数のRに対応して呼び出し名(例えばR-...
- 異なるバージョンのRはそれぞれメニューバーに追加されるよ...
変更点 (5.2.0→5.2.1)
- 異なるバージョンの複数の R をインストールしていても、使...
- アイコン付きのツールバーをつけた
----
* Windowsへインストール [#t6ef1be4]
** 簡単インストール [#a132c2e3]
[[Emacs for Windows Modified:http://vgoulet.act.ulaval.ca...
[[Q&A (初級者コース)]] より転載
西川? (2004-06-25 (金) 14:43:13)
日頃Windowsしか触っておらず、UNIXとは縁がない私のような人...
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ysk-net/WithEmacs/page2_1_2....
とりあえず、meadowはインストールできます。XEmacsの海外サ...
- あと、http://meadow.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki.cgiなど...
- 日本語入力ができるようになった。http://www.bookshelf.jp...
//-------------------------------------------------------...
* Linuxへのインストール [#r0722e53]
** RPM系Linuxへのインストール [#f5397ded]
$ wget http://ess.r-project.org/downloads/ess/ess-5.3.0....
$ rpm -ta ess-5.3.0.tar.gz
[中略]
書き込み完了: /home/ほげ/rpm/SRPMS/emacs-ess-5.3.0-1.tgm...
書き込み完了: /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0...
[後略]
とするとemacs-ess-5.3.0-1.tgm.noarch.rpmができあがります...
# rpm -ivh /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0-1....
バージョンアップの場合は
# rpm -Fvh /home/ほげ/rpm/RPMS/noarch/emacs-ess-5.3.0-1....
「ほげ」は自分の環境に読み替えてください。
*** トラブルシューティング [#t8ef4156]
バージョン5.2.9の依存関係は、rpm -qpRで調べても、emacsぐ...
** Ubuntuへのインストール [#j490db07]
Ubuntuではessがパッケージ化されているので、
sudo apt-get install ess
これでインストールOK
* MacOSXへインストール [#i843307c]
** Carbon Emacs [#sf5cfa67]
[[Carbon Emacs パッケージ:http://homepage.mac.com/zenitan...
** MacPorts [#zdd63575]
sudo port install ess
これでインストールOK
// MacPortsには、essのportが用意されていないので、MacPort...
// Makeconfを下記のように編集して、make && sudo make inst...
// EMACS = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/M...
// PREFIX = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/Re...
// EMACSDIR = ${PREFIX}
// LISPDIR = ${EMACSDIR}/site-lisp/ess
// DOCDIR = ${LISPDIR}/docs
// HELPDIR = ${EMACSDIR}/site-lisp
// INFODIR = ${PREFIX}/info
// ETCDIR =$(PREFIX)/etc/ess
//Makeconfの下の方でDOCDIRが定義されているのでコメントア...
// essの中からグラフィックディバイスを呼び出すと、デフォ...
----
* スクリーンショット [#jfe0ecad]
// #ref(http://shakan2.tm.nagasaki-u.ac.jp/~umusus/R-KNOP...
#ref(ess-emacs-toolbar.jpg,center)
拡張子rとR-mode(ess-mode)を関係づけておいて、拡張子がrの...
【環境】~
VineLinux 3.0beta ~
emacs 21.3-0vl5 ~
ess 5.2.1-0vl2 ~
R-1.9.1-0.fdr.1 ~
(蛇足) atokxをIIIMECFではなくXIMで使っている軟弱者です。
** xemacsとess [#c495c6e5]
#ref(essonxemacs.jpg,center)
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* ESS の設定 [#l19b7b97]
MSWindowsユーザーはJohn Foxによる13頁のpdfファイルが役に...
** 色分けの追加 [#v6deb5a7]
設定ファイル(.emacs)などに以下を追加する。
(set-default-font "-adobe-courier-bold-r-normal--*-140-*...
(global-font-lock-mode t) ...
(set-face-foreground 'font-lock-comment-face "Fire...
(set-face-foreground 'font-lock-string-face "Sea...
(set-face-foreground 'font-lock-keyword-face "Mediu...
(set-face-foreground 'font-lock-constant-face "Viol...
(set-face-foreground 'font-lock-type-face "DarkGold...
(set-face-foreground 'font-lock-variable-name-face ...
(set-face-foreground 'font-lock-function-name-face "Viol...
color-theme.elでもessが導入されていれば自動的に色分けがな...
** 拡張子がrのファイルを読み込んだら自動的にR-modeになる...
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.r$" 'R-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'R-mode "ess-site" "Emacs Speaks Statistics mo...
私は (require 'ess-site)でemacs起動時に読み込まれてしまう...
Rファイルの先頭行に
#!/usr/bin/Rscript --vanilla --default-packages=utils
# -*- Mode: R; -*-
と記述しておけば、上記の設定がなくても自動的にRモードにな...
**[[何でも掲示板]]の中間さんの記事より転載 (2004-04-11 (...
ヘルプで日本語が出ない。essでの日本語の扱いで旨く行かない...
ありましたが、解決出来ました。
(set-language-environment "Japanese")
(set-default-coding-systems 'euc-japan-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-keyboard-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-japan-unix)
(require 'ess-site)
(define-key ess-mode-map "\177" 'delete-char)
(setq ess-ask-for-ess-directory nil)
(setq ess-pre-run-hook
'((lambda () (setq S-directory default-directory)
(setq default-process-coding-system '(euc...
)))
setq ess-pre-run-hook に (setq default-process-coding-sys...
Meadowの人も(setq default-process-coding-system '(shift_j...
** 大量のデータの表示 + font-lock(fontifying)で悩まされ...
(setq ess-pre-run-hook '(lambda ()
(setq font-lock-verbose nil)
(require 'font-lock)
(add-hook 'font-lock-mode-hook 'turn-on-lazy-lock)
))
とすると、C-c C-c で速やかに表示を停止できるかもしれませ...
** 設定例 [#a1f53b8f]
;; ESSの設定
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.r$" 'R-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'R-mode "ess-site" "Emacs Speaks Statistics mo...
(setq load-path (cons (expand-file-name "/usr/share/emac...
(setq ess-pre-run-hook
'((lambda () (setq S-directory default-directory)
(setq default-process-coding-system '(euc-japan-uni...
)))
(autoload 'R "ess-site" nil 'interactive)
(eval-after-load "R"
'(progn
(set-language-environment "Japanese")
(set-default-coding-systems 'euc-japan-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-keyboard-coding-system 'euc-japan-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-japan-unix)
; (define-key ess-mode-map "\177" 'delete-char)
(setq ess-ask-for-ess-directory nil)
))
本来はここまでする必要がなく単純に(require 'ess-site)
だけでよい。
もし、(小中大)括弧を自動的に閉じる設定がしたいならば、
(defun remap-pair-keys (map)
(define-key map (kbd "(") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "\"") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "[") 'insert-pair)
(define-key map (kbd "{") 'insert-pair))
(defun remap-lisp-keys (map)
(remap-pair-keys map)
(define-key map (kbd ")") 'move-past-close-and-reindent)
(define-key map (kbd "M-(") '(lambda()(interactive)(in...
(define-key map (kbd "M-)") '(lambda()(interactive)(in...
(defun remap-others-keys (map)
(remap-pair-keys map)
(define-key map (kbd "'") 'insert-pair))
(add-hook 'ess-mode-hook
'(lambda()(remap-other-keys ess-mode-map)))
(add-hook 'inferior-ess-mode-hook
'(lambda()(remap-other-keys inferior-ess-mode-...
と書き加えておけばいい。これで(), [], {}, "",''が自動的に...
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* 使用方法 [#t8ac15c1]
ESS には (i) R を Emacs から使う iESS モード,(ii) R スク...
** iESS [#a0c18444]
:R 起動 (''M-x R'')| 複数の R を起動することが可能.
:R 終了 (''C-c C-q'')| 関連するバッファも全て消してくれる
:describe-bindings (M-x describe-bindings)| キーマップ(...
:最初からESSモードでemacsを起動する方法| コマンドラインから
// -- SIZE(10){2003-07-23 (水) 17:16:53}
$ emacs -f R &
//#comment
:コマンド履歴 (''M-p'', ''M-n'')|
:コマンド履歴の検索 (''M-r'', ''M-s'')|
:ヘルプ参照 (''C-c C-v'') |
:オブジェクト一覧 (''C-c C-x'')|
** ESS モード (R モード) [#j58966ae]
|Emacsの基本編集機能|一文字右に移動|(''C-f'')|
|~|一文字左に移動|(''C-b'')|
|~|一行上に移動|(''C-p'')|
|~|一行下に移動|(''C-n'')|
|~|行頭へジャンプ|(''C-a'') |
|~|行末へジャンプ| (''C-e'') |
|~|バッファの先頭にジャンプ|(''M-<'')|
|~|バッファの末尾にジャンプ|(''M->'')|
|~|指定行にジャンプ|(''M-x goto-line'')|
|~|カーソル位置を削除|(''C-d'')|
|~|カーソルの前を削除|(''C-h'')|
|~|カーソル位置から行末までカット|(''C-k'')|
|Emacsのウィンドウ・バッファ関連|ウィンドウのバッファを切...
|~|ウィンドウを消去する|(''C-x 0'')|
|~|バッファを消去する|(''C-k'')|
|~|ウィンドウを移動|(''C-x o'')|
|~|ウィンドウを上下に分割|(''C-x 2'')|
|~|ウィンドウを左右に分割|(''C-x 3'')|
|ESS Eval| バッファ全体を実行 | (''C-c C-b'') |
|~|選択されている範囲(リージョン)を実行| (''C-c C-r'')|
|~|関数を実行| (''C-M-x'')|
|~|関数・パラグラフを実行し次行へ移動|(''C-c C-c'')|
|~|ミニバッファに式を入れて実行|(''C-c C-t'')|
|~|現在行のみ実行| (''C-c C-j'') |
|~|現在行を実行し次行へ移動| (''C-c C-n'') |
|~|パラグラフを実行し次行へ移動| (''C-c C-p'') |
|Eval and Go|バッファ全体を実行して*R*バッファへジャンプ ...
|~|選択されている範囲(リージョン)を実行して*R*バッファ...
|~|関数を実行して*R*バッファへジャンプ | (''C-c M-f'')|
|~|現在行のみを実行して*R*バッファへジャンプ | (''C-c M-...
|Motion|新しいオブジェクトを編集| (''C-c C-d'') |
|~|ESSバッファの最終行にジャンプ| (''C-c C-z'') |
|~|ESSバッファへ切り替え|(''C-c C-y'')|
|~|関数の先頭にジャンプ|(''C-M-a'')|
|~|関数の末尾にジャンプ|(''C-M-e'')|
|ESS List|||
|ESS Edit|ファイル名補完|(''M-TAB'')|
|~|オブジェクト名補完|(''C-c TAB'')|
|その他|ファイルの読み込み|(''C-c C-l'')|
|~|Rの起動|''R''|
|~|プロセスの切り替え|(''C-c C-s'')|
|~| <- の挿入(前後の空白つき)|''_'' (アンダーバー)|
加筆をお願いします
// :バッファから R へ直接コマンドを送る|
//
// -バッファ全体 (''C-c C-b'')
// - 選択されている範囲(リージョン) (''C-c C-r'')
// - 関数 (''C-c C-f'')
// - 一行 (''C-c C-j'')
*** ソースの整形 [#sab1766b]
自動インデント整形機能のためコード入力時に自動的に整形さ...
|選択範囲を整形|(''C-M-\'')|
|式全体の整形|(''C-M-q'')|
|1行のみの整形|''TAB''|
式全体を整形したい場合は、カーソルをその式のコマンド名部...
コメント行の整形では、「#」と「##」と「###」の動作が異な...
## メイン処理
というように「##」を使う。なお、「###」では行頭になる。
「#」も「###」も「##」と同様の動作にしたいときには、Emacs...
(setq ess-fancy-comments nil)
次の式を評価すれば元の動作に戻る。
(setq ess-fancy-comments t)
** ESS-help [#w1ea00fb]
help(foo) で開いたヘルプのバッファにおいて,Example の各...
**チートシート [#q0ec7625]
各モードのキーバインドをまとめた一覧表。下敷きとかにはさ...
#ref(ESS/cheatsheet.png,10%)
***参考リンク [#k2f22adf]
ツッコミ、ご要望もこちらから
[[ESS(Emacs Speaks Statistics)のチートシート作った:http:/...
----
//-------------------------------------------------------...
* ESS 利用の流れ [#g8f34f18]
** 例1:関数を書いてロードする [#h9411c28]
//R 起動
// M-x R
//
//オブジェクト名を決める ~
//バッファが用意される
// C-c C-d: オブジェクト名
オブジェクト(関数など)記述
my.func <- function()
{
print( "hello" )
}
//Rを自動的に起動させて、オブジェクトを R 環境にロードす...
//ここでは今書いた ''my.func()'' 関数をロード ~
''my.func()'' の定義文のどこか、または、末尾の ''}'' の後...
C-c M-f
初回はStarting Data Directroyの場所を尋ねられるが、そのま...
自動的に起動し、''my.func()'' の定義文は実行され、Rのスク...
るバッファが2つに分裂し、R実行環境である*R*バッファが現れ...
カーソルが移動する、という一連の動作が行われる。
//R 実行環境に移動する
// C-c C-y
** 例2:編集中のRコードをとにかく実行する [#hadc50e0]
とにかく編集中のRコードを実行するには、
C-c C-c
とする。カーソルが置かれている文脈を自動判別して、パラグ...
** 例3:要らない部分をコメント化 [#i574e9e9]
Rスクリプトの最大の利点の1つが、再実行・再現が簡単な点で...
部分は、コメント化しておきたい。
コメント化したい部分を選択して
M-x comment-region
で選択部分がコメント化される。次にバッファ全体を実行する...
C-c C-b
コメント化した部分を元に戻すには、有効化したいRコードを選...
M-x uncomment-region
とする。
----
* 便利な関数 [#d5fb2bc6]
** スクリプト作成中にヘルプを見る [#a436e3ce]
ESS[R] モードで関数やスクリプトを書いているときに「あの関...
M-x ess-help 関数名
でヘルプバッファが開きます.関数名の補完もしてくれます.
** Emacs を利用しているものとは異なる計算機でスクリプトを...
** Rの起動オプションを渡したい場合 [#qb0ff13a]
例えば、--vanillaをつけてRを起動したい場合は、設定ファイ...
(setq inferior-R-args "--vanilla")
と書く。
----
* ess-rdired.elとは [#z0b3b521]
[[ess-rdired.el:http://www.anc.ed.ac.uk/~stephen/emacs/es...
** キー割り当て [#h8992e35]
''主なキー割り当て''
|p|オブジェクトをプロット|
|v|オブジェクトの内容を表示 |
|d|オブジェクトに削除マークをつける |
|y|ミニバッファにオブジェクトの型を表示 |
''その他のキー割り当て''
|マウス中ボタン| オブジェクトの内容を表示 |
|g|最新の状態を表示|
|C-c|コマンド|
|C-p または BS または ↑|1行戻る|
|C-n または SPC または ↓|1行進む|
|q|ess-rdiredを終了|
|s|オブジェクトを並び替え|
|V|オブジェクトの内容を個別に表示 |
|u|削除マークを解除|
|?|ヘルプ表示|
|C-c C-z|*R*ウィンドウの末尾にジャンプ|
|C-c C-y|*R*ウィンドウにジャンプ|
|C-c C-s||
** 操作の例 [#y9b6b56d]
最初に、M-x RでESSを起動し、例えば下記のようなコマンドを...
x <- rnorm(20)
y <- sin(seq(from=0, to=8*pi, length=100))
z <- as.data.frame(matrix(rnorm(100), 25, 5))
xyz <- list(x, y, z)
次に、M-x ess-rdiredでess-rdiredを起動する。*R dired*とい...
&ref(ess-rdired.png);
R diredに表示されているzの上にカーソルを移動させ、vを押下...
----
* auto-complete-acr.elとは [#wc001989]
テキスト入力中に補完候補を自動的に表示してくれる auto-com...
auto-complete.elは[[こちらから:http://www.emacswiki.org/e...
どのように使えるのかは、[[こちらのデモ:http://www.cx4a.or...
**使い方 [#o24b041b]
ロードパスが通ったディレクトリにauto-complete-acr.elとaut...
(require 'auto-complete)
(global-auto-complete-mode t)
(require 'auto-complete-acr)
後はessモードを起動した後、M-x auto-complete-modeをすれば...
**応用的使い方 [#u40d8cbb]
提供されているauto-complete-acr.elにすべてのパッケージ...
その場合、[[このpythonスクリプト:http://github.com/myuh...
**参考リンク [#s51b958e]
[[auto-complete.elを拡張するR用のelisp書いた:http://sheep...
[[auto-complete.elを拡張するR用のelispをさらに拡張してみ...
----
* ess-R-object-tooltip.elとは [#vb7bdc0d]
Rオブジェクトの上にマウスカーソルを載せると、str()やsumma...
ess-R-object-popup.el という改良版があるのでそちらの方が...
[[紹介動画(Youtube):http://www.youtube.com/watch?v=E_N-...
----
* リンク [#r371a931]
- [[本家:http://stat.ethz.ch/ESS/]]
- [[ダウンロード:http://stat.ethz.ch/ESS/downloads/ess/]]
- [[公式マニュアル:http://ess.r-project.org/Manual/ess.ht...
- [[ESS and XEmacs: An R and S-PLUS Companion to Applied ...
- [[ESS -- Emacs Speaks Statistics:http://www.analytics.w...
emacs-21とessと日本語
- [[ESSでのRの使いかた:http://noplans.org/~1gac/diary/200...
- [[ess-rdired.el:http://www.anc.ed.ac.uk/~stephen/emacs/...
----
//-------------------------------------------------------...
* EmacsSpeaksStatisticsFAQ 日本語訳 [#rd8e8b5d]
** ESSGeneralFAQ [#p655ac2f]
*** ESS の歴史を教えて下さい. [#wcedcfe3]
Emacs Speaks Statistics は S-PLUS のプログラミングに対応...
*** ESS/S-mode/SAS-mode は誰が初めに作ったものですか.ま...
S-mode: Frank Ritter, Doug Bates, Ed Kademan, David Smith...
SAS mode: John Sall, Tom Cook, TonyRossini
R-mode: Martin Maechler, TonyRossini, Kurt Hornik.
Stata-mode: Thomas Lumley, Tony Rossini, Bill ...(?I need...
ESS : TonyRossini, Martin Maechler, Kurt Hornik, Rich Hei...
** ESSUsageFAQ [#gac0c410]
** ESSInstallationFAQ [#e70c91e6]
** ESSCustomizationFAQ [#y0457e4e]
----
* コメント [#l5d8b9c1]
-あと10日で5.2正式版をリリースされるらいしいです。 -- &n...
-(define-key ess-mode-map "?177" 'delete-char)をコメン...
-VinePlusにess-5.2.3をputしました。しばらくしたらapt-get...
-ess-install.sh,ess-remove.sh,ess.specに、etcに関する処理...
-申し訳ないです。こちらの環境ではアイコンがでているので気...
-R教授はESSを使わないそうです. -- [[なかま]] &new{2005-05...
-ESS を使わない(使えない)私は落後者かと実は密かに恥じて...
-わたしは単純明瞭viで. http://kriemhild.uft.uni-bremen.de...
-バージョン5.2.3からRを起動しても画面分割されませんので今...
5.2.8で付加されたファイル名補完機能は非常に便利です。"~/"...
-こちらこそ、丸投げしてすみません。継続するのが一番大変で...
-fontifying問題を追加しました。 -- [[黒木]] &new{2006-05-...
- ESSのメーリングリストにも投げたのですが、便利すぎる[[au...
- [[谷村]]さんのコメントに触発されて、遅ればせながらR用の...
- おぉ、ありがとうございます!すばらしい!1ヶ月も気がつか...
- ESSユーザーです.私も使わせていただきました.Emacs22.21...
- 谷村さん、ishidaさん、拙いスクリプトを使っていただいて...
- R用のauto-complete.el拡張elisp、auto-complete-acr.elを...
- essとauto-complete.elを使ってRオブジェクトの要約情報を...
- ess-Robject-popup.elを導入してみました.とても良いです...
- R用のanything.elインターフェイスを書いてみました。詳し...
- ess-Robject-popup.elを使ってみました。これは本当にすば...
- 谷村さん、コメントありがとうございます。また何かご発表...
#comment
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