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 GERLib(GoogleEarth with R Library) ver0.3.2 - readme.txt

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このたびはGERLibをご利用いただきありがとうございます。
このコードはESRI ShapeFileをGoogleEarth用のkmlファイルに変換し、主題図を作成・表示するためのライブラリです。
GoogleEarth4はバージョンアップが頻繁に行われます。
常に新しいバージョンにしておくことをお勧めします。
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＊＊＊ソフトウェア情報＊＊＊

・GoogleEarth with R Library (GERLib) ver0.3.2
・ソフトウェア形態:GNUGPLに基づくフリーウエア
・開発者:okinawa

・OS:WindowsXP Pro SP2,Windows 2000（他は検証してません）
・R version 2.4.1,maptools v0.6-3,R(D)COM(Rsrv201)
・GoogleEarth version 4
・MS-Excel 2000(2000以上でも動くと思いますが確認してません）

・ソースはRおよびmaptoolsライブラリを利用している関係上、GNUGPLによって制限されます。
・ただし、作成されたkmlデータには適応されないと考えられます。作成されたkmlデータは作成者の著作物です。
・okinawaのshapefileの作成に当たっては、ESRIジャパン株式会社の全国市区町村界データを使用しました。本データの著作権はESRIジャパン株式会社に帰属します。

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１．インストール
・geroot032.zipを解凍し、その中身(gerootフォルダ)をc:直下に移動させてください。
・ディレクトリの構成
c:/geroot/data/okinawaDATA.csv
c:/geroot/etc/legend/Legend16.csv
c:/geroot/etc/legend/legend.jpg
c:/geroot/etc/logs/outdata.csv
c:/geroot/etc/RData/.RData
c:/geroot/kml/result.kml
c:/geroot/Rcode/GERshp2kmlFunction.txt
c:/geroot/Rcode/GERshp2kmlMain.txt
c:/geroot/shapefiles/okinawa/okinawa.shp
c:/geroot/shapefiles/okinawa/okinawa.shx
c:/geroot/shapefiles/okinawa/okinawa.dbf
c:/geroot/Readme.txt
c:/geroot/GERexcel.xls


２．実行

＊事前にR上にmaptoolsライブラリがインストールされていること。
＊事前にGoogleEarth4がインストールされていること。
＊事前にExcelがインストールされていること。(GERexcel利用時のみ）
＊事前にmaptoolsライブラリがインストールされていること。
＊事前にR(D)COM(Rsrv201.exe)がインストールされていること。(GERexcel利用時のみ）

（１）Rで直接利用する場合
・Rを起動し、c:/geroot/Rcode/GERshp2kmlMain.txtの中のコードを実行する。
・c:/geroot/kml内にresult.kmlとしてKMLが作成される。
・凡例は、c:/geroot/etc/legend内にlegend.jpgで作成される。
・c:/geroot/kml/result.kmlをダブルクリックするとGoogleEarthが起動し、地図が表示される。

（２）GERexcelを利用する場合
・c:/geroot/GERexcel.xlsをダブルクリックして起動
・マクロの実行を許可する
・自動的にGoogleEarthが起動し、沖縄県男性２０００年平均寿命の主題図が表示される

３．実行結果について
・c:/geroot/kml下に、result.kml、
　c:/geroot/etc/legend下に、legend.jpg、
　c:/geroot/etc/logs/下に、outdata.csvが出力されます。

・result.kml		市区町村別kmlデータ
・legend.jpg		市区町村別データの凡例画像データ
・outdata.csv		データチェック用ログ（市区町村コードの不一致を調べます）
・作成されたkmlデータはGoogleEarth上で色々な編集が可能です。

４．テーブル構造

（１）データテーブル
・c:/geroot/data
・ファイル名は必ずshapefile名+DATAとし.csvにて保存すること。
・利用するフィールド名はJCODEと任意のフィールド名（例ではAEM1995)です。
・同じファイル内にフィールドをいくつでも設定できます。

（２）凡例テーブル
・c:/geroot/etc/legend
・ファイル名はLegend16.csv固定です。
・フィールド名は
CLS1_フィールド名（階級１）、
CLS2_フィールド名（階級２）、
CLS3_フィールド名（コメント）、
PGCLR_フィールド名（ポリゴン用色データ）、
PLCLR_フィールド名（ポリライン用色データ）
の５フィールドでひとつのデータ用になります。
・一番下の階級はエラー処理用の階級データです。
・ポリゴン用色データとポリライン用色データはGoogleEarth用の色データです。
・色は、aabbggrr（アルファーチャンネル、青、緑、赤）各１６進数で指定します。


５．プログラム解説（GERexcelでの操作）

（１）ExcelをGUIとして利用しているためRCODEワークシートのレイアウトは変更しないでください。

（２）表示させるデータを変更するには、

　描画名		沖縄県
　シェープファイル名	okinawa
　データファイル名	okinawaDATA.csv		
　凡例ファイル名	Legend16.csv
　凡例名		沖縄県男性2000		＜＝凡例タイトル名
　描画フィールド名	AEM2000			＜＝表示させるデータのフィールド名

　パラメータを変更することで表示データを変更できます。

　例えば、
　群馬県のシェープファイルをShapeFileライブラリからダウンロード＆解凍して、c:/geroot/shapefiles下にgunmaを追加し、
　自作したデータファイル名gunmaDATA.csvをc:/geroot/Data下に追加したのち、

　描画名		群馬県
　シェープファイル名	gunma
　データファイル名	gunmaDATA.csv		
　凡例ファイル名	Legend16.csv
　凡例名		群馬県男性2000
　描画フィールド名	AEM2000

　とパラメータを変更することで、各県別のシステムが作れます。


（３）表示させる色を変更するためには、Legend16.csvの内容を変更します

	LEGCOL（凡例の色諧調）
	PGCLR_フィールド名（ポリゴン用色データ）
	PLCLR_フィールド名（ポリライン用色データ）

（４）[ DATA.csv Legend16 GE描画 ]ツールバーメニューがありますので、上記の操作時に利用できます

６．今後の予定

・KMLの進歩に追いつけるようにKMLObjectを作成し、変化を吸収する

７．ソフトウェア更新情報

・GERLibバージョン:0.3.2　2006/12/19 第3版　細かい修正
・GERLibバージョン:0.3.1　2006/09/26 第2版
・GERLibバージョン:0.2.0　2005/11/24 公開初版